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2008年3月21日 (金)

先物の呟き

昨年9SQ後に夕場が始まって早や半年、今年9月には先物とオプションの値幅や行使価格の大改革を企んでいるようです。メジャーが5円刻みでミニが1円刻みになれば、株売買の感覚となります。20年間ほど馴染んできた先物10円抜きは根本的な戦略変更を余儀なくされそうです。オプションはアットに近い行使価格を250円刻みとし、20円以下のプレミアムは1円刻みとなって10円~15円間の5円分の売買妙味が失なわれてしまい仕手系ボロ株売買の感覚となりそうです。

NYが落ち着いてくれないと安心して投資はできません。今朝は、とりあえず下二空からの開始となりましたので買いから入る形となりました。19日夕場高値12270を叩いてからは一先ず売らなければならない流れでしたが、3月末権利取りの時期は、そう弱気にならる必要はないというのが個人的な考えです。週足は下ヒゲを残しての陽線です。日足も3連続陽線で5日線が支持線となり、先週ご案内の日足シナリオの日柄調整で決まれば春爛漫を期待です。半場足は3場連続陽線です。自家製チャートも3場連続陽転となっております。月曜前場の陰転ポイント値は12300,12190,12150に設定です。

突然ですが、半場会は本日をもって完全休眠となります。何年先になるかは不明ですが、将来的に半場会再開(一部機能だけでも)は狙っておりますので、この訳のわからない相場を切り抜けて生き延びられることを祈念して閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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